この大地と永遠の中で 2011Ver 試聴PAGE of maruyama-yoshihisa.com




販売価格 ¥500〜



皆様も もうすでに色々な形で義援、応援をされていると思います。
実は、昨年より出演依頼を頂いて大変お世話になっている福島の方々もまた東日本における未曾有の被害をもたらしたこの大震災に、被災を余儀なくされました。市内(中通り)ということもあり無事は確認出来ていますが、今なお続く余震及び原発騒動で大変な思いをされています。
自分自身、募金運動やチャリティーライブの開催などで応援したいと思ったり色々考えてはただただ胸を痛めていましたが、やはり丸山が出来る事、そして丸山からのお願いとしてこのCDを制作し、その売り上げを義援金に充てようと決めました。
現在、ハワイアンソングも沢山歌わせて頂いておりますが、あえて自身の作詞・作曲による作品にしました。何卒、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
また、すでにご協力頂いております方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。
このCDに関するお問い合わせについては
MARUYAMA YOSHIHISA OFFICE 担当 松木 090-6535-5388 もしくは
お問い合わせフォームよりお願いします。

"この大地と永遠の中で" について
今から20年程前に作った曲。Blue-Moon時代 "Blue-Moon is on the sea"に収録してから約15年ぶりというこの曲は、今でも感慨深いものがある。
この頃は、テレビのCMソングに起用されたり、各地でのライブや、自分が歌う事も忘れて曲作りに明け暮れるといった事もあった。いざ歌入れという時にあまりにもキーが高すぎた。ということもこれまた しばしばあった。
そんな中、この曲は、曲自体は出来ていたものの、詩が全くと言っていい程出てこない。どうしても出てこない。苦しんだ結果、群馬県伊香保町(現 渋川市)の叔母の家にこもり、また昼夜問わず車でウロウロしているときに出来たという正に、今思うと自分の中では色んな意味で自慢の一曲である。
今回、改めて録り直した。計画停電実施地区なだけに、停電開始をにらみながらの録音だったり、歌入れの際、福島の方々の笑顔を思い出しうまく歌えない場面もあったが、自分の気持ちをぶつけたつもりである。
詩の内容が今の現状に対して適しているのかは分からないが、丸山はこの曲を皆に届けたい。     丸山嘉久