7丁目奇術館 of maruyama-yoshihisa.com

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10年振りに日本に帰って来たカンボジア人と化した友人 。

先日、仕事の関係でベトナムからカンボジアへと渡りながら暮らしていた友人から突然、"今、日本にいる。水曜の夜 発つから時間があったら会おうぜ"と携帯の留守電に入っていた。我々が美術学生だった頃、(丸山のCD Seventh-Noteのデザインなどを手掛けてくれた高野氏と)3人でよく遊んだものだった。そして卒業後も、よく飲みに行っては大騒ぎもした。そんな かずやん(通称)がなんの前触れも無く帰国している。もっと前もって言え!とも思ったが、昔からの"思い立ったが吉日"は今でも健在だったか。とにかく仕事をやりくりして(するほど仕事は無いが)待ち合わせ場所へと向かった。
かずやんが日本を離れてから10年。元気そうな姿にホッとしつつ、丸山行きつけの浅草のカツ屋さんで食事をしながら、長いようで短いこの年月を埋めるかの様に懐かしさとお互いの近況を語り始めたのだが・・・。10年の出来事がダイジェスト版の様にたった2時間弱で話しは尽きてしまった。まあ、男同士とはそんな物なのかも知れない。それでも繋がっていればそれでいい。
ただ、学生時代から日本人なのにも関わらず何かと日本語が通じない人だったが、やはり日本語はもっと弱くなっている気がする(笑)。 でも・・・。元気でよかった。
果たしてこの男とお互い生きているうちにもう一度会う事が出来るのだろうか?

'07.23.12

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レコーディング用 。

先日、友人のMさんから"最近ホームページが更新されていませんよね?"と言われ慌ててネタを探すもなかなか劇的な出来事もなく、ズルズルとそのままになっていのだが、以前よりどうしようかと悩んでいた新しいP.Cレコーディングソフトの入れ替えをついに決めた。丸山専用のレコーディングソフトにそんな大袈裟な。と思われるかも知れないが、自分にとって○○万円ともなるとなかなか決断がつかない。悩みに悩んだあげくに導入したのだが、これが購入したら したで、やれダウンロードだ、それライセンス登録だ、全く使い方もわからないのに、シーケンスソフトのアップグレード版でついて来た取説に至っては、最近の参考書や専門書でも見かけない程の厚さ。いつも思うのだが、学生時代に教科書なるものを持ち歩いた事の無い自分にとってこれは・・・。 とにかく先が思いやられる。

'07.23.12

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The Beach Boys 。

今年の8月、The Beach Boys がやってくる。1979年8月に "江ノ島 JAPAN JAM" で初来日してから20年後の1999年にBrian Wilsonが単独来日で 大阪フェスティバルホールと東京国際フォーラムの2会場でコンサートを行った。江ノ島のときは行けず涙を呑んだが、東京国際フォーラムは前から7列目という丸山の持っている運の大半を使ってしまったかの様な席で、終止Brianと歌っていた。そして、今回はなんとデビュー50周年のThe Beach Boysとして来日するのである。また、当時の1960年代オリジナルメンバー (ほんとはカールとデニスが生きていたならば完璧なオリジナルメンバーだったが)としてである。東京国際フォーラムの時も "もう見れないのかなぁ” と思っていただけにこの嬉しさは物凄く表現しにくい。6月に新譜を出すのだが、新曲の "That's Why God Made The Radio"は、この人達は100歳を超えても歌っている様な気がする程Beach Boysサウンドの中に素晴らしいコーラスワークを披露してくれている。早くその姿と歌声を生でこの眼とこの耳に焼き付けたい。今から楽しみである。

'05.01.12

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誕生日 イヴ。

仕事の関係で2月14日から実家に帰ったので、久々に誕生日を実家で迎える事となった。この日は前日だったのだが、おふくろが赤飯を炊いておいてくれた。おめでたい訳でもないが白米もあったので初めての紅白ごはんにしてみた。最近、体調不良で横になる事もしばしばあるおふくろに申し訳なさを感じながら色々と昔を思い出し そして完食した。

02.17.12

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誕生日。

毎年恒例の1人ではなく、実家で過ごす誕生日も悪くないもんである。そこでふと、先日友人と誕生日の話をしていた時に出た "生んでくれてありがとうの日" というものを今年から自分もやってみようと、おふくろと弟の3人で食事へ出かける事にした。特に特別な話しをした訳でも無く、ただ呑んで(自分だけ)たわいもない話しをしただけなのだが、そこに流れる空気が心地よかった。月並みだが1日でも永く元気でいてもらい この時間が持てる事を願っている。

02.17.12

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ようやく。

2月12日の LIVE 用に作り始めた曲は ようやく目処が付いた。今回は、Strings ( Violin × 2 ※ You Tube参照 ) が昨年夏に行われた LIVE 以来のゲストなので たまにはメインで・・・。と思い立ち、演奏をする訳でもない、歌も歌わないバイオリンインストルメンタル曲を作ってみたのである。ただ、当然クラシックもロクに知らない丸山が作る訳なので、時間だけが無情にも過ぎて行ったが、(眼の下にクマを作る等しながら)まだやる事は山ほどあるもののナントカ間に合いそうである。最近では珍しい ( ? ) 丸山渾身の一曲を是非楽しんで頂きたい・・・。 

02.01.12

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外道の加納秀人氏。1

1976年辺りだったと思うが、当時中学生だった僕がひょんな事から外道の王道曲 ”香り" という曲を聴いて飛び上がった。(ちょっと大袈裟だが) ロックといえばディストーションやオーバードライブばりばりのエレキ(レスポール・ギブソン製) が自分の中では定番だっただけに、外道の、また加納さんのエレキ (ストラトキャスター・フェンダー製) から出る音の新鮮さと、パワフルなロックに驚かされたものだった。もし当時丸山を知る者がいたならば " 外道、外道ってうるせーなぁ " と思っていたに違いない。更にこの頃から手に入れていたストラトキャスター (他社製) でこの曲をコピーして歌ってもいた。実は、丸山は元々ハードロックをやりたくて、高校生になった時もロックバンドを結成する等していたが、その後、声とルックスがあまりにもロックとはかけ離れていた事に気づき断念するといった経歴をもつ。また、余談ではあるが、外道のライヴ・イン・サウンドオブ・ハワイ・スタジオズのアルバムを手にした時、漠然と "ハワイに行きたいなぁ" と思ったものである。それが今、ハワイの曲を歌っているとは・・・。 

01.27.12

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外道の加納秀人氏。2

そんな外道の解散に、驚きながらもなんともまぁな自堕落生活を続けていた1978年頃、毎週楽しみに見ていた " 出没おもしろMAP ( 清水国明・クーコ夫妻 MC ) "というTV番組 ( NETテレビ 現テレビ朝日 )あった。( この番組内からムキムキマンが出て来た事が唯一の特筆すべき所か ) この番組には何度かハガキも出したり、何らかのプレゼントが当たったりした様な気がする。( ステッカーだったかなぁ? ) そしてその番組はいつも最後にP.Vを流していた。( 今で言う所のタイアップ。この頃からやっていたんだね )で、なんと最終回の日のP.Vが加納さんではないか。それも超POP色の強いVIVAカリフォルニアという曲。その曲を聴いてまたまたやられてしまった。とにかく外道・加納秀人とホントに同一人物なのかと疑う程の変化。今の丸山の音楽はひょっとしたらここが原点なのかもと思える様な曲。叶う事なら一度このページを見てくれている皆さんに聴かせてみたい。 

01.27.12

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加納秀人氏。3

先のVIVAカリフォルニアは In the Heat というアルバムに収録されているが、ファーストアルバムがあると知ってすぐ購入した。" 地球の夜明け ” ・・・?どっ、どうしちゃったんだろう。外道のイメージが。ま、とにかく聴いてみようとレコード盤に針を置いたらそこには新たな世界が凝縮されていた。洗練されたギターサウンド。このアルバムではイエローモンキーという曲も入っているが、サックス有り、ハモンドオルガン有りのジャズ色が強くなっている。更に遊星とランデブーというインストルメンタル曲に至っては何度聴いたか分からない程の再生回数を誇る。当時、この2枚のアルバムを交互に聴き、いつしか加納さんと同じギターが欲しいとミーちゃんハーちゃん的発想が芽生え、ついに高校生の分際でダブルネック ( In the Heatのジャケに写っている ) を購入し ( 残念な事にこれまた他社製 ) ロクに弾けもしないのに見せびらかしたものである。が、その後惜しまれつつ売却。その後当然とも言える黒のストラトキャスターを手に入れ ( こちらは多分同じ年代頃のフェンダー製 ) 、自身のアルバム"Seventh Note From Hawai'i"内のワイカロアを始めとするあらゆる曲で今も活躍中である。

今年は丸山自身が感銘を受けたミュージシャンを、このちっぽけな7丁目奇術館で自分なりに紹介出来たら幸せである。ヨロシクお付き合い願いたい。

注) 今回のジャケ写使用については加納秀人氏ご本人の承認を頂いている。 

01.27.12

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2012 今年初の苦悩。

2〜3日前からLive用の曲を作り始めたのだが、これが全くもって全然出てこない。そこで気分を変えようと久々の再会となる友人の Live にお邪魔した。とても楽しかったので、その雰囲気のまま帰宅後スタジオのデスクに座ったのだが、やはり出てこない。このままだといつものようにお蔵入りになってしまうのかなぁ。 

01.22.12

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2012 あけましておめでとうございます。

今年はどのような年になるのだろう。 

01.01,12